最近よく頭皮にできものが。。

シャンプーをしていて痛みが走ります。

 

若いころはただの頭皮ニキビだと思っていましたが。

かみやまかみやま

頭皮のできものを放置していると悪臭が慢性化するかもしれません。

 

よく【できもの】ができる人は要注意です。

 

頭皮のできものにも色々と種類があります。

頭皮ニキビ

頭皮ニキビはシャンプーなどをしていて痛みを感じて見つけることができます。

顔のように鏡で見て気づくことができますが、頭皮ニキビは髪の毛に隠れているので進行してから気づくことが多いです。

頭皮ニキビができるのは、毛穴が皮脂(老廃物)で塞がってしまいアクネ菌が皮脂をバクバク食べて増殖。

 

炎症を起こして毛穴が完全に詰まり、皮脂が溜まって頭皮ニキビに。

頭皮は顔のTゾーンの2倍皮脂腺が存在します。

 

ニキビができやすい場所なので注意が必要です。

放置していると、炎症部が膿んで悪化することもあります。

 

体質的にニキビができやすい人は、頭皮ケアも意識してください。

  • シャンプーは刺激の強いものは避ける。
  • 傷つけないように指の腹でゆっくりと洗う。
  • おでこの生え際やうなじもシッカリとすすぐ。
  • ビタミン不足に注意する。
  • 紫外線対策も意識する。
  • 質の良い睡眠を心がける。

基本的なことは、ニキビケアと同じです。

 

頭皮湿疹・脂漏性皮膚炎

頭皮湿疹は

  1. 脂漏性皮膚炎
  2. 皮脂欠乏性皮膚炎
  3. アトピー性皮膚炎
  4. 接触性皮膚炎

があります。

 

脂漏性皮膚炎は皮脂が異常に発生。 特徴は小さなフケが出だした後に、頭皮に赤みがでます。

無意識にかいたりしていると、傷つき痛みも出てきます。

その皮脂を食べて繁殖するマラセチア菌が異常繁殖。

その代謝物が頭皮に炎症をおこします。

マラセチア菌は皮脂や汗が多い場所を好みます。

 

だから、女性より男性のほうが多く発症すると言われています。

最近は女性も食生活の乱れホルモンバランスの崩れなどが原因で、脂漏性皮膚炎を発症する人が増えているそうです。

 

皮脂欠乏性皮膚炎は字の通り皮脂を奪いすぎています。

これは、洗浄力の強いシャンプーを使っていたり、一日に何度もシャンプーをしたりすると皮脂を奪いすぎて発症します。

小さなフケが目立ちだしたら危険信号です。

 

皮脂を奪いすぎることにより頭皮が脂を補給しようと活発に皮脂を分泌します。

それを天敵のマラセチア菌が食べて異常繁殖。

 

そして、炎症につながります。

 

アトピー性皮膚炎については頭皮にかぎらずお肌のかゆみに悩みます。

頭皮にアトピー性皮膚炎を発症した場合はかゆみとフケに悩まされます。

接触性皮膚炎は金属アレルギーなどの反応で炎症をおこしたケースです。

 

ヘアカラーやパーマ液に反応をおこすケースもあります。

人によってはシャンプーやリンスにも反応を起こすケースも。

 

かみのかみの

頭皮湿疹は慢性化しやすいと言われています。 また、慢性化すると 異臭をはなちます。 アブラ臭い いわゆる『オヤジ臭』です。

 

頭皮のかさぶた

頭皮のかさぶたはかいて傷つけているから。

頭皮ニキビと頭皮湿疹はかゆみが出ます。

 

進行すると痛みにかわります。

ほとんどの人が、痛みに変わってから頭皮にできものがあることに気付きます。

かゆみが出た時は頭皮の危険信号だと思い、注意しましょう。

 

イボ(ウイルス性疣贅・老人性疣贅)

イボにはウイルス性疣贅と老人性疣贅があります。

ウイルス性疣贅とは、皮膚や粘膜の基底細胞に感染してイボができること。

 

老人性疣贅とは脂漏性角化症とも言われています。

かみのかみの

皮膚の老化現象です。

 

最初は小さな1~2ミリ程度ですが、放置していると大きくなります。

色も淡褐色や茶色、黒色と様々です。

 

イボの治療法は液体窒素、イボ削ぎ治療、モノクロロ酢酸、局麻下のイボ焼却などがあります。

『頭皮のできものは目立たないので、老人性疣贅なら放置していても大丈夫』

と思うかもしれませんが大きくなると厄介です。

 

皮膚科で診てもらい、お医者さんと相談することをおすすめします。

ウイルス性疣贅の場合も同様に、放置はよくありません。

 

放置していると、イボが深く食い込んでしまうことがあります。

そうなると、難治性のイボに。

 

『気になるなぁ』

と思った時、直ぐに皮膚科で診てもらうのが一番です。

 

対策

まず大事なこと。

頭皮ニキビの場合も、頭皮湿疹の場合も、イボの場合も大切なことです。

 

かかない

かいてしまうと頭皮を傷つけ症状が悪化することがあります。

 

かゆみが出てきた場合は抗炎症作用のあるシャンプーなどで抑えるか、病院で診てもらい抗炎症の薬を処方してもらいましょう。

 

寝ている時に無意識にかいてしまうことも多いので、寝る時は手袋をつけるのも有効です。

シャンプーのやり方も間違えている人が以外に多いです。

 

間違えたシャンプーで頭皮を傷つけています。

まずはシャンプーの正しい方法を。

 

シャンプー 頭皮環境にも注意が必要です。

 

乾燥もNG。

ムレもNG。

 

適度な潤いが必要です。

 

頭皮湿疹の対策

皮脂欠乏性皮膚炎と脂漏性皮膚炎の場合はシャンプーとリンスを見直しましょう。

自分に合っていないシャンプー・リンスを使っていると皮脂の奪いすぎや異常分泌につながります。

 

洗浄力の強いシャンプーはやめて、アミノ酸系のオーガニックシャンプーがおすすめ。

(最下部に最新オーガニックシャンプーをご紹介しています。)

 

最近では敏感肌やアトピーの人でも安心して使えるシャンプーもでています。

 

刺激の少ないシャンプーで頭皮環境をまずは正常に戻すこと。

また、きちんと洗い流すことにも注意が必要です。

洗い残しは頭皮ニキビや頭皮湿疹につながります。

 

シャンプーやすすぎの時のお湯の温度も人肌ていどに。

高めの温度だと皮脂を洗い流してしまいます。

 

シャンプーの時の温度のコツは、最初は汚れをとるために人肌より少し高め。

すすぐ時は人肌より少し温めに。

 

食生活も脂っこいものは控えめにして大豆系の和食レシピを中心に。 

 

イボ(ウイルス性疣贅・老人性疣贅)の対策

イボの場合は自分で対策することはオススメしません。

必ず、皮膚科や専門の病院で診てもらいましょう。

気付かないうちに大きくなっていることもあります。

大きくなる前にお医者さんと相談して処置してもらう事が大切です。

 

頭皮ニキビの対策

頭皮ニキビは頭皮の保湿に注意する事が大切です。

フケや皮脂の過剰分泌は頭皮の潤い不足が一番の要因です。

 

シャンプーなどで奪いすぎた皮脂が原因で潤い不足になった頭皮。

潤い不足を補おうと反応して皮脂をドンドン分泌。

 

フケと皮脂で詰まった毛穴がアクネ菌によってニキビに。

この悪いサイクルを断つには、保湿です。

 

かみやまかみやま

シャンプーの見直しは必須。 プラスして頭皮の潤いケアをしましょう。

 

まとめ

まずは、 シャンプーとリンスの見直しが一番です。

頭皮環境を正常に戻しましょう。

 

頭皮湿疹が慢性化する前に 環境を整えておきましょう。

ノンシリコンだから大丈夫って思っていたら、トリートメントにシリコンが入っていたから全然改善されないって人が多いのも現実。

 

最新のオーガニックシャンプーは世界基準の優しいシャンプーです。

敏感肌・アトピー・頭皮湿疹・うなじのニキビに悩んでいる人にこそ使ってほしいシャンプーです。

 

使ってみるとノンシリコンなのに豊かな泡立ち!

 

そして精油や和ハーブがたっぷり入っているので、香りも自然でスゴクいい

 

使い始めて2週間… 一番感じたのは頭皮が気持ちいい!

髪も立ち上がりやすくなってボリュームが出てきた♪

 

シャンプー&トリートメントのセットで3600円ってぜんぜん高くない。

 

下記をクリックして詳しくみてください。

公式サイトで詳しく読む