セルライトをなくすには!【保存版】最新のセルライト除去方法

いつの時代も脚の太さやお尻の大きさに悩んでいる女性はたくさんいます。

女性の敵『下半身太り』です。

ダイエットをすると他の部分は細くなるのに、なぜか下半身は痩せないというケースも多いと思います。

オッパイばかり痩せて、お腹から下は痩せへんのはなんでや?

 

なかなか細くならない場合は、セルライトが邪魔をしている可能性があります。

わたしの足が太いのはこれやったんや!!

 

逆にいうとそれを減らせれば、痩せさせるのは難しくありません。

 

しかしセルライトをなくすことは困難であると考えられがちです。

脂肪吸引のような外科的手術が必要であると思っている人も少なくないようです。

 

ところが今では、自宅でも除去する方法もあるのです。

まずは、セルライトって何なのかを説明しますね。

 

セルライトとは

一番目立つ場所は太ももの裏。

セルライトの定番の位置と言っても過言ではありません。

セルライト 太もも

 

セルライトとは、皮下脂肪に脂肪編成物質やコラーゲン線維が付着したもの。

簡単に言うと、皮下脂肪に老廃物が引っ付いて大きくなっているもの。

 

脂肪がなければ一番いいのですが、代謝が悪いことも問題です。

 

セルライトができる流れは

  1. 太ももの筋肉量が少ない
  2. 太ももの代謝がわるい
  3. 太ももに脂肪がつく
  4. 脂肪がつくと血行が悪くなる
  5. 血行が悪いから老廃物が排泄されにくい
  6. 脂肪が大きくセルライトに変化する

下半身が太ると脂肪が血流の邪魔をして『むくみ』やすくなります。

 

むくみやすい人はセルライトもできやすい。

悪いスパイラルに入ります。

 

セルライトは巨大化しすぎると外科手術が必要になることもあります。

放置していることは、オススメできません。

 

ギューッと太ももを握るとボコボコが見えてセルライトがあるってレベルはまだ初期段階です。

何もしていない状態で太ももなどにボコボコがあるのがわかるのはセルライトがかなり大きくなっています。

 

この状態までセルライトが育っているとプロの施術を受けないとなかなか消えないと言われています。

 

知らんかったわ。。

 

下半身太りの基礎知識

わたしは昔から下半身が太かったわ。。

 

一番大きな理由は、『むくみ』です。

下半身の血行不良は、下半身太りやセルライトに大きな影響を与えています。

 

インスタントラーメンやポテチ好きな人は要注意です。

塩分が多い食べ物が好きな人は、足がむくみやすくなります。

わたし毎日ポテチ食べてるデ!

 

塩分が多いとナトリウムをたくさん摂取します。

ナトリウムは体内に水分をため込む性質があるので、下半身はとくにむくみやすくなります。

 

冷え性の人も下半身太りやセルライトになりやすい傾向があります。

冷え性は血行不良が大きな要因です。

 

足の指が異常に冷たい。

そういう人は基本的に血行が悪いので、下半身が太りやすくセルライトもできやすくなります。

 

セルライトとは脂肪に老廃物が溜まって、脂肪が大きく育ってしまったものです。

 

血行が悪く老廃物の排泄も上手に行えない人は、下半身太りになりやすい・セルライトができやすい体質です。

 

運動不足の人も下半身太りやセルライトができやすいです。

女性に下半身太りやセルライトが多いのは、筋肉の代謝が男性に比べて少ないからです。

 

筋肉量が多いと代謝が上がります。

代謝が上がると老廃物の排泄もドンドン行われるので、下半身太りやセルライトにはなりづらいです。

セルライトをなくす

姿勢の悪い人も注意が必要です。

女性の場合、姿勢が悪い・骨盤の位置が悪い・歩き方が悪い人がけっこういます。

姿勢がいいのは美人の証拠です!

 

このような人は、リンパの流れが悪く老廃物もたまりやすい特徴があります。

モデルさんやバレリーナの人に下半身太りやセルライトがいないのは、一番は姿勢の良さです。

 

事務職の人や一日中座っていることが多い人は、運動不足・姿勢が悪い傾向にあります。

下半身太りやセルライトに要注意です。

 

セルライトの原因と対策

セルライトの原因は、脂肪と老廃物。

脂肪と老廃物がたまりやすいのは、代謝が悪いから。

 

代謝が悪いのは筋肉量が少なく血行も悪いから。

 

女性は男性に比べて筋肉量が少なく血行も良くない。

だから、女性に冷え性が多い。

AYA 間食 チートday

これくらい筋肉があればセルライトなんて無縁ですね。

 

冷え性は血行不良が大きな原因。

セルライトも同じです。

 

更年期世代の女性は自律神経やホルモンバランスの乱れが多くなり、代謝が悪化し血行不良になります。

運動不足も重なって下半身太りやセルライトの悩みが大きくなります。

 

なかなか、運動する時間も余裕もないので放置しがちです。

 

 そこで、ちょっとしたスキマ時間でセルライトを対策しましょう。

 

セルライトの種類

セルライト むくみ 太もも エステ

セルライトの中にも種類があります。

セルライトは4種類に分けることができます。

  1. 脂肪型セルライト
  2. 浮腫型セルライト
  3. 繊維型セルライト
  4. 筋肉質型セルライト

脂肪型セルライト

セルライトと言えば、想像できるのがあのデコボコです。

それは脂肪型セルライトがほとんどです。

 

脂肪型セルライトはなくしやすいタイプ。

 

軽い運動と自宅でのセルフケアを継続していれば、なくすことも可能です。

 

浮腫型セルライト

漢字で書くと『??』となりますよね(^_^;)

むくみ型セルライトです。

 

むくみ型は冷え性がキツい人によく見られるセルライト。

 

セルライトができたから冷え性がキツくなって、むくみもキツくなったのか。

むくみがキツく冷え性がキツいから、浮腫型セルライトができたのか。

 

順番はわかりませんが、セルライトの3割ちょっとがこのタイプと言われています。

 

冷え性の改善と、血行を良くすること。

スローウォーキングなどの軽い運動を続けることで、改善も見込めます。

 

繊維型セルライト

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繊維型セルライトはセルライトの中でも少数派です。

10%程度と言われています。

 

オレンジピールスキンが目立つのが特徴です。

オレンジピールスキンとは、セルライトができている場所をギュッと握ると、オレンジの皮みたいにデコボコになるお肌の状態のことです。

 

このオレンジピールスキンの状態になると、毛細血管が切れやすくなります。

 

まずは適度な運動はかかせません。

 

筋肉質型セルライト

筋肉質だと何かと落としづらいのがイメージできます。

セルライト むくみ 太もも エステ マッサージ

太っているわけではないのに、筋肉質な身体をしている人。

 

周りの人は、ちょっと大きな人だなってイメージを持っていたりしますよね。

 

筋肉質型セルライトはかなり珍しいタイプです。

全体の5%以下程度しかいません。

 

脂肪と筋肉がくっついている状態。

水泳選手やお相撲さんの身体が近いイメージかもしれません。

 

身体が大きいのに脂肪も適度に筋肉にまとっている。

 

このタイプのセルライトをなくすには、セルフケアでは厳しい状況です。

エステなどで長期的に施術をしてもらい、セルライトをなくすことが一番です。

 

間違いだらけのセルライト

セルライトに関して大きな間違いをしている人がたくさんいます。

太もものセルライト / 若い女性

『セルライトなんて簡単につぶせるんでしょ?』

『ガマンさえしてればセルライトは無くなるよね!』

 

セルライトの塊をプリプリの脂肪と思っていて、ギュッと力をかければプチっと潰れる。

そう思っている人がたくさんいますが、大きな間違いです。

 

セルライトは簡単にはつぶせません。

 

エステでは、セルライトをつぶすまえに色々と施術をします。

高周波で脂肪を分解。

セルライトを溶け出して血液中に流しやすい状態にします。

 

そして、はじめてセルライトをつぶす施術をおこないます。

 

それでも1回で簡単に除去できることはありません。

 

セルライトがたくさんできている人は、リンパの流れもわるく血行も悪い人が多いのが事実です。

 

セルライトをなくすには、血行を良くしてリンパの流れも良くする必要があります。

 

そのためには、軽い運動と温活も有効的です。

 

体全体を温めて、セルライトをなくしやすい状況にしておきましょう。

 

セルライトを放置しておくと

『セルライトができたからって、死ぬわけじゃないでしょ?』

足 むくみ

たしかに、セルライトが原因で死ぬかもしれないと言ってお客さんを呼び込んでいるエステがあれば、完全な違法だと思います。

 

しかし、セルライトの放置は色々と病気を引き起こしかねないのも事実です。

 

まず、むくみが悪化する可能性が高いです。

むくみが悪化するとセルライトもできやすい。

 

悪循環に入ります。

 

心臓に負担もかけます。

良いことは1つもありません。

 

次に言えるのは、血管が脆くなる。

セルライトが毛細血管をもろくして、内出血を起こしやすい身体になります。

 

『いつぶつけたかな??』っていう青アザがありませんか??

 

あれは毛細血管が弱いから、ちょっとした衝撃で青アザになっています。

 

それも、セルライトが1つの要因として考えられます。

 

最後に痩せづらくなります。

 

セルライトは脂肪です。

脂肪は身体を冷やします。

冷えとり

代謝が悪くなり冷え性のもとにもなります。

 

頑張って痩せようと運動をしはじめたのに、思うように体重が落ちない。

それは、脂肪が身体をすぐに冷やしているからです。

 

太ももに出来たセルライトが足先に流れようとする血液を冷やしている。

冷えた血液は循環が悪いので、足先までシッカリと温めてくれない。

 

足からおきた冷えは体全体を冷やします。

 

セルライトは放置せずになくしましょう。

 

セルライトの消し方

食生活の改善

食事は糖質を制限することが一番効果的と言われています。

脂肪をつきにくい体質にするために、糖質を制限して高タンパク低カロリーの食事を心がけましょう。

 

また、塩分も控えめに。

塩分が多いと体内に水分がたまりやすくなります。

下半身はむくみやすくなるので、セルライトができやすい状況ができてしまいます。

 

和食メインの食生活。

究極に言うと糖尿病食のようなイメージでしょうか。。

 

ちょっとツライですね。

 

マッサージ

セルライトをなくすにはマッサージを施すことが一番多いと思います。

ただし、その前に対象の箇所を温めておくことが重要です。

セルライトをなくす

セルライトは固まっているのでマッサージによって揉みほぐします。

体温が低い状態でマッサージをしても効率が悪いので、事前に温めておくのがポイントです。

 

冷たいまま行うと内出血などの症状が起こってしまいかねません。

部屋で温めるのが難しい場合は、入浴して温まっているときに実施すると良いでしょう。 

 

入浴中は全身の体温が上がるので、気になる部分をまとめてマッサージするのもおすすめです。

そうすると新陳代謝が活発になって、ダイエットを促進する作用も期待できます。

のぼせないように気を付ける必要はありますが、慌てずにリラックスしながら行いましょう。

 

わたしもお風呂でマッサージしてます!

 

さらに効果を上げたいなら、セルライトに効果があるといわれるクリームも併用すると良いです。

塗ったあとにマッサージをするのですが、浴室であれば簡単に洗い流せるので便利です。

そのようなクリームには保湿成分なども含まれているので、肌がきれいになる作用も期待できるでしょう。

 

またセルライトに働きかけるためのローラーも発売されています。

そのようなローラーのなかには、微弱な電気を流すことで適度な刺激を与える機能を持つ製品もあります。

このような方法を試しても効果が見られない場合は、エステを利用することも検討すると良いでしょう。

 

簡単に家庭でセルライトをなくすローラーがあるので便利です。

 

エステでセルライトをなくす

予算があれば一番効果的で一番早くセルライトをなくすことができます。

いろいろなエステでセルライトをなくすキャンペーンをしているので、一度体験してみるのはいいかもしれませんね。

セルライトをなくす

平均予算は1回で1万~2万くらいです。

キャンペーンは初回限定でワンコインのキャンペーンなど、各店舗でさまざまです。

 

ただし、2回目以降は通常料金か少し値引きした金額がかかるので、トータルコストはそれなりに必要になります。

 

予算があり早くセルライトをなくしたい人はエステが一番オススメ。

予算がなくて自宅でゆっくり派はクリームやローラーを使いながらのマッサージがオススメですね。

 

今キャンペーン中でオススメのエステです。

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まとめ

  • セルライトは脂肪に老廃物がついて大きくなったもの
  • セルライトは代謝が悪いのが問題
  • セルライトは放置しておくと外科手術の可能性も
  • セルライトは血行不良が問題
  • セルライトをなくすには血行を良くする
  • セルライトをなくすには食生活を改善
  • セルライトをなくすにはマッサージが有効
  • セルライトをなくすには予算があればエステが良い

とにかく、セルライトは大人女子の最大の敵です。

でも、セルライトをなくすことはできるので、いろいろと試してみることをオススメします。

 

時間と予算がなくても、自宅でマッサージするだけでも変化はあるとおもいます。
わたしはあきらめてるけど、頑張ってナ!