山田山田

別れ方に良いも悪いもない!

 

わたしもそう思っていました。

 

でも、良い別れ方をする人と、毎回悪い別れ方をする人がいます。

 

別れ方が違うと、その後の人生は大きく変わります。

 

良い別れ方をした人は、周りの人の評判も落ちないので次の恋も良い出会いが待っています。

悪い別れ方をした人は、評判も悪くなり、人との距離がドンドン遠くなります。

 

出来れば良い別れ方をして、次の人生を前向きに歩いて行きたい。

博士博士

そんな人に、良い別れ方をご紹介します。

 

良い別れ方と悪い別れ方

良い別れ方と悪い別れ方を対比してご紹介します。

 

距離をおく

距離をおいて徐々に自分たちの環境を見つめ直す。

そうすることで、これ以上付き合うことがお互いのためにならないのを理解できます。

 

ある日、突然に

『別れよう』

って言われた相手は思考回路が止まって真っ白に。

 

博士博士

パニックになると、まともな思考が出来ません。

 

そうなると、相手は実は自分も冷めていたのをどこかで気付いていたのに、パニックになって今もスゴイ好きで別れるなんてとんでもないって勘違いをする人も。

 

一緒に住んでいないなら、少しづつ少しづつ距離をおきましょう。

LINEの返信も減らしていく。

 

博士博士

良い別れ方は、相手に余裕を作ってあげること。

悪い別れ方は、相手の気持ちを追い詰めること。

 

会って話す

相手と会って話すことが大切です。

 

悪い別れ方をする人は、LINEで一方的に別れを告げておしまい。

これでは相手は腑に落ちません。

 

ちゃんと会って誠実に自分の気持ちを伝える事が大事です。

出来れば、それまでに距離を置いておけると更にスムーズにお互いの気持ちを理解し合えるでしょう。

 

会わないでメッセージを送るだけで良い別れ方を出来ることは、ほとんどないと考えていた方が良いでしょう。

 

注意すべきことは、相手が短気で話が伝わらないようなタイプなら会って別れたいと言うのはNGです。

会う場合も人がたくさんいる場所を選びましょう。

 

博士博士

良い別れ方は、誠実に会って伝えること。

悪い別れ方は、会わずに適当に終わらせること。

 

ちゃんと理由を伝える

別れたい理由はきちんと伝えるのが良い別れ方。

ウヤムヤにして、なんとなく別れるのは悪い別れ方。

 

どういう気持ちで別れたいとなったのか。

きちんと自分の思いは伝えましょう。

 

いつ頃からそう思っていたのか。

なにがキッカケだったのか。

感情的でなく論理的に説明をしましょう。

 

博士博士

良い別れ方は、理由を明確にすること。

悪い別れ方は、理由を伝えず適当に終わらせること。

 

未練を残さない残させない

別れる理由を伝えた後に、未練が残るような言葉や説明はNGです。

 

傷つけたくないからと言って、なんとなく戻れるかもと感じさせるような言い回しをしてしまう。

『ホントは別れたくないけど…』

というようなニュアンスを相手が感じてしまうと、スッパリと別れられません。

 

相手が優しいと中途半端に言ってしまいがち。

 

どうせなら、その時悲しいけどスッパリと別れてお互いに前を向いたほうがよっぽど良いのに。

冷静に考えたら分かるけど、冷酷な気もして…

 

別れ話あるあるです。

でも、ズバっと伝えたほうが必ずお互いのために。

 

お互いの未練は断ち切りましょう。

 

博士博士

いい別れ方は、未練を断ち切りスッキリ気持ちを切替えさせること。

悪い別れ方は、いつでも戻れるかもしれないようなニュアンスで終わらせること。

 

泣きながら別れ話をしない

グズグズ泣きながら別れ話をしないこと。

 

結局なにを伝えたかったのか?

相手には伝わったのか?

良くわからない時間が過ぎて、グダグダに‥

 

良い印象は残りません。

 

最悪のケースでは、泣けばいいって思ってる?って取られかねません。

 

気持ちはシッカリともって、ちゃんと別れを伝えましょう。

 

博士博士

いい別れ方は、凛とした態度で気持ちを伝えること。

悪い別れ方は、グズグズになること

 

自分がそう思っている

『〇〇に相談したら言ってたんだけど…』

『〇〇も同じこと言ってた。』

 

自分がそう思ったのでなく、他人の意見で決めたような言い方はやめましょう。

それは悪い別れ方です。

 

周りの意見で決めたような言い方をすると、相手が〇〇さんを逆恨みしてしまう事も。

 

博士博士

いい別れ方は、別れたい気持ちは自分が決めたという事をちゃんと伝える事。

悪い別れ方は、最後の最後まで人のせいにする事。

 

プライドを傷つけない

相手のイヤだった事をツラツラと列挙するような別れ方は決して良い別れ方とは言えません。

 

キッカケとして思った事はちゃんと伝える。

これは必要です。

 

しかし、

『あれもイヤだった。これもイヤだった。全てがイヤだった。』

という感じに恨み辛みをネチネチというような別れ方は避けましょう。

 

良いこともあったはずです。

それを思い出してください。

 

相手のプライドをズタズタに切り裂くような別れ方は避けましょう。

 

博士博士

いい別れ方は、相手を追い込みすぎずプライドを壊さない事。

悪い別れ方は、追い込んでプライドを傷つけること。

 

謝罪と感謝

別れを選んだ事に対して、もし相手が今も継続を希望しているのなら応えてあげられない事に対して。

相手の希望通りにはいかない事に対してはちゃんと謝罪をする必要があります。

 

また、今まで最初からずっとイヤだったわけではありません。

2人で楽しかった日々や思い出もいっぱいあるはずです。

 

2人で過ごした時間があるからこそ、新しい人生を生きていける事の感謝を伝えましょう。

 

別れたくない時は、謝罪や感謝はスンナリとは受け入れられないものです。

でも、時間がたちお互いが違う人生を歩みはじめた時に、謝罪や感謝を受け入れて良かったと思えます。

 

博士博士

いい別れ方は、謝罪や感謝をきちんと伝えること。

悪い別れ方は、お互いの時間が無駄だったと伝えること。

 

おわりに

良い別れ方と悪い別れ方。

 

別れるという事は同じでも、良い別れ方と悪い別れ方では大きくその後が変わります。

 

あなたの人生を豊かにするためには、いくつもの出会いと別れが必要です。

そして、別れは良い別れ方をすること。

 

それが、次の良い出会いに繋がります。

 

博士博士

良い出会いのために良い別れ方を。