覚えていると得する!作り置きできる【おかず】早業20連発!

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冬の寒さが徐々に去っていき、暖かな日差しが多くなってくる季節になってきましたね。

 

社会人になり一人暮らしをする方、進学・入学する方など新生活に向けての準備で忙しいかと思われます。

 

特に初めて一人暮らしをする方にとっては、毎日の食事を考えることはかなり難しいのではないでしょうか?

 

筆者自身も一時期一人暮らしをしたことはありますが、毎日レシピを考えるのは結構至難の業です。

 

毎回似たような料理になって栄養が足りなくなった時がありました。

料理が苦手な方や、献立を考える人にとっては本当に修行みたいにツライですよね。

 

しかし、今回はそんな方のために作り置きできる簡単なおかずをご紹介したいと思います。

この記事を参考に、ぜひ役立ててもらえればと思います。

 

便利な作り置きおかず

皆さんが想像する便利な作り置きおかずとはいったいどういったものでしょうか?

 

メジャーなものでは、肉じゃがや唐揚げ、ポテトサラダなど冷凍で保存できるものが多いかと思います。

 

けれど、毎日おかずを考えるのが面倒になって、気が付けば毎週同じような作り置きおかずが多くなってはいませんか?

 

特に一人暮らしの場合、仕事が忙しく、疲れて帰ってきてやる気が起きないで料理ができず、外食ばかりになっているというケースもあります。

 

家事が苦手な人も、どのような作り置きのおかずを作ればいいのか迷ってしまうでしょう。

では、便利な作り置きおかずとはいったいどういったものがあるのでしょうか?

 

下記でご紹介したいと思います。

 

作り置き早業1 「ひじきの煮物」

ひじきの煮物

写真引用;クックパッド

 

 

1番目は簡単かつ手早く作れる「ひじきの煮物」です。

 

煮物の中では最も簡単な部類に入り、手軽かつ低価格なため料理が苦手な人でも作れるようになっています。

 

レシピは、ひじき、ニンジン、蒟蒻、薄揚げ、だし汁、しょうゆやみりんなど各種調味料を使って調理します。

まず始めに、ニンジンや蒟蒻を細かく薄切りにし、薄揚げは熱湯にかけて細かく刻んでおきます。

 

次にひじきを洗い、余計な水分を取り、サラダ油を入れた鍋に投入し、ニンジンと一緒に炒めます。

だし汁と蒟蒻、薄揚げ、調味料を入れ、弱火で10~15分ほど煮てから火を止め、冷めるまで味を含ませて完成です。

 

2~3日は持ちますので、献立に困った時に役立つのではないでしょうか。

 

作り置き早業2 「豆腐入りの豚つくね」

豆腐入りの豚つくね

写真引用;クックパッド

 

 

次にご紹介するのは、温めても冷やしてもおいしい「豆腐入りの豚つくね」

 

簡単に作れ、弁当用に作り置きもできるため、おすすめの一品です。

気になるレシピの内容としては以下の通りです。

 

豚ひき肉、豆腐、長ネギをボウルに入れて粘り気がつくまで混ぜます。

このとき、豆腐や長ネギはあらかじめ水切りをしておきましょう。

 

混ぜたものを楕円形にし、油を引いた中火のフライパンに並べ、両面焦げ目がつくぐらいやきます。

冷めたら専用の容器に入れ、冷凍庫で保存します。

 

たった3ステップで簡単に作れてしまうのが特徴的なおかずのため、作り置きをする方がかなり増えているのだとか。

 

 

作り置き早業3 「焼き肉丼」

焼き肉丼

 

 

お次は一人暮らしの方にぴったりの「焼き肉丼」

なんと、ひき肉と焼き肉のたれがあれば、ササっと作れてしまう何とも魅力的な料理なんです。

 

どうしてもおかずがおざなりになってしまいがちな方にお勧めしたい料理です。

 

作り方はとっても簡単。

まず、中火~強火に熱したフライパンにひき肉をほぐしながら入れ、塩コショウを加えながら炒めます。

 

油を吸い取った後、砂糖と焼き肉のたれを流して弱火で炒めます。

白ごまなどお好みの調味料を使っても構いません。

 

炒め終わったら保存用の袋に入れ、冷凍庫にねかせて完成です。

 

冷えた焼き肉はチョコレートを割るようにすると簡単に砕け、電子レンジでチンをしたときに美味しく食べることができます。

 

何日かにわたって保存できるため、数日おきに食べることが可能になります。

献立に困った時、作ってみてはいかがでしょうか?

 

作り置き早業4 「かぼちゃとミックスベジタブルの洋風煮」

かぼちゃとミックスベジタブルの洋風煮

 

とにかく早く作りたい、簡単なものがいいという方にぴったりのおかずです。

普段の料理に彩りを添えたいと思った方におすすめなのが「かぼちゃとミックスベジタブルの洋風煮」

 

レシピはかぼちゃ、ミックスベジタブル、コンソメ、お湯を使います。

まず始めにミックスベジタブルを流水で解凍させ、かぼちゃを一口大に切っておきます。

 

その時にコンソメとお湯も同時に混ぜておきましょう。

 

次に混ぜておいたコンソメとかぼちゃ・ミックスベジタブルを耐熱容器に入れ、ラップをして500wで4分、600wで3分半ほど温めて完成です。

 

手間もそんなにかからず、材料費もそこまでかからないため、一人暮らしをしている方にとってもおすすめできます。

 

作り置き早業5 「辛味噌チキン」

辛味噌チキン

 

お次は電子レンジでさっと作れる「辛味噌チキン」

 

時短かつ簡単なため、料理が苦手な方にもおすすめの料理です。

使う食材は鶏もも肉、合わせ味噌、醤油やみりんなどの調味料を使います。

 

まず鶏もも肉を一口大に切っておきます。

次に耐熱容器に味噌と辣油を入れ、醤油などと一緒に混ぜ合わします。

 

そして鶏もも肉に味がつくよう混ぜ、電子レンジで2分ほど加熱し、その都度取り出して2分ずつ加熱したら完成です。

うまみのある作り置きおかずのため、手軽においしい料理を作りたい方におすすめです。

 

手軽かつ低コストで作れるのが魅力的ですよね。

 

作り置き早業6 「こんにゃくと大根のおかが煮」

こんにゃくと大根のおかが煮

 

翌朝のお弁当のおかずにはもちろん、酒のつまみにも使える一品です。

 

濃い味付けで手軽に食べられる作り置きおかずは「こんにゃくと大根のおかが煮」

 

材料は、こんにゃく、大根、花かつお、各種調味料(醤油・みりん・かつおだし・砂糖)、水を用意します。

 

まずこんにゃくと大根をそれぞれ切っておきます。

こんにゃくは薄く、大根は厚く切っておくのがポイントです。

 

次にお湯を沸かしてこんにゃくのアクをとり、大根はレンジで4分ほど温めておきます。

大根が透明になった頃に下茹でし、ざるにあげます。

 

熱したフライパンにこんにゃくと大根を入れ、約5分ほど炒めます。

 

醤油以外の合わせ調味料を入れて沸騰してきたころ、軽く炒めてその後に醤油をいれて混ぜ合わせます。

最後に花かつおをいれて完成です。

 

時短ながら味わい深い一品となっているため、献立に困った時におすすめです。

 

作り置き早業7 「じゃがいもブロッコリー」

じゃがいもブロッコリー

 

たった二種類の野菜で出来る「じゃがいもブロッコリー」

 

夕食や弁当にも使える、万能の料理です。

材料はじゃがいもとブロッコリーだけ。

 

作り方も簡単で、不器用な人も作れるようになっています。

 

はじめにじゃがいもを皮ごと洗い、4~6等分にしておき、ブロッコリーは小房に切っておきましょう。

準備が出来たらフライパンにじゃがいもと水を入れ、蒸気がでるまで熱します。

 

このとき中火から弱火にして蒸し茹でするのがポイントです。

じゃがいもがうっすらと透き通ってきたら、ブロッコリーを投入しましょう。

 

焦げそうなときは水を少し足してください。

ブロッコリーが固いと思ったところで火を止め、余熱調理をして完成です。

 

冷凍で保存し、次の日に向けて作り置きもできるため、ものすごく簡単に作りたいという方にはおすすめの料理です。

 

作り置き早業8 「常備菜白菜サラダ」

常備菜白菜サラダ

 

 

作った翌日に美味しいのが「常備菜白菜サラダ」

 

昆布の出汁がきいており、翌日に食べたときも絶品の料理です。

材料も低価格で揃えられるため、健康を意識したメニューを作りたい方におすすめの一品です。

 

用意するものは、白菜、昆布だしの素、すし酢、マヨネーズ、ツナ缶です。

まず白菜を1㎝の細切りにします。

 

次に切り刻んだ白菜に昆布だしの素を振りかけ、10分置いてから揉みこみます。

最後にざるにあげ、水気を切ってからすし酢、マヨネーズ、ツナ缶を投入し、一晩寝かせて完成です。

 

翌日にしんなりとした食感のため、作り置きにぴったりの一品です。

 

作り置き早業9 「もやしとわかめのナムル」

もやしとわかめのナムル

 

こちらも少しの材料と味付けで簡単に調理することができる「もやしとわかめのナムル」

 

今日の献立に一品加えたい、手頃な料理を作りたいと考えている方におすすめの一品です。

 

材料はもやし、乾燥わかめ、お酢、ごま油、塩です。

まず乾燥わかめを水でふやかして、水気を絞ります。

 

そのあと、鍋でお湯を沸かし、もやしを1分ほど茹でたのち、ざるにあげます。

最後にボウルにわかめともやし、調味料を混ぜ合わせて完成です。

 

あっという間にできてしまうため、不器用な人でも大丈夫。

 

夕飯に一品加えてみてはいかがでしょうか?

 

作り置き早業10 「韓国風ローストチキン」

韓国風ローストチキン

 

 

 

作り置きできる肉料理といったら「韓国風ローストチキン」

 

調味料を少し控えめにしているため、肉本来の奥深い味わいを楽しむことができます。

肉料理と言ったら難しいといったイメージもありますが、そんなことはありません。

 

手羽元と調味料を使うだけで簡単に作ることができます。

 

材料は手羽元、コチュジャン、醤油、料理酒、オイスターソース、みりんです。

まず、手羽元は骨に沿って包丁で切り込みを入れておきます。

 

その次にポリ袋に手羽元と各種調味料をいれて混ぜ合わせ、30分ほどねかしておきます。

このときにオーブンは200℃の余熱にしておきましょう。

 

最後に予熱しておいたオーブンに手羽元を並べ、約30分焼いて完成です。

 

密封容器に入れて冷凍した場合は2~3週間ほど持つため、ふと食べたいと思ったときにおすすめの一品です。

 

作り置き早業11 「ささみのキムチ和え」

ささみのキムチ和え

 

 

おかず兼サラダにもなる万能料理「ささみのキムチ和え」

 

作り置きもできるおかずのため、野菜がほしくなった時におすすめの一品です。

 

材料はささみ、きゅうり、もやし、キムチ、ゆで卵、鶏がらスープ、ごま油、焼き肉のたれ、醤油を使います。

最初にお湯を沸騰させておき、ささみを投入、再び沸騰したら火を切って放置します。

 

次にきゅうりを乱切りにし、ほぐしたささみと一緒にキムチで和え、さらに鶏がらスープなどを入れ、混ぜ合わせます。

 

ゆで卵を適当に切って盛り付けて完成です。

 

作り置き早業12 「バター醤油えのきベーコン」

バター醤油えのきベーコン

 

朝~夜まで使える万能な一品です。

 

5分でできる超絶時短の料理「バター醤油えのきベーコン」

 

えのき、バター、ベーコン、各種調味料を用意します。

はじめに材料を食べやすい大きさにカットし、一緒にフライパンに入れます。

 

強火で炒め始めたときに、醤油と塩をいれ、さらに炒めます。

火が通ったら盛り付けて完成です。

 

意外と簡単にできるため、料理初心者の方におすすめです。

 

作り置き早業13 「ガーリックサラダチキン」

 

ガーリックサラダチキン

 

お弁当のおかずにも使える作り置きおかずのため、重宝する方も多いのだとか。

ガーリックが香ばしい朝や夕飯時にもぴったり「ガーリックサラダチキン」

 

鶏もも肉、ガーリック、醤油、料理酒、砂糖を用意して調理をします。

はじめに鶏もも肉は厚さが均一になるように切り込みをいれます。

 

次にポリ袋に鶏もも肉と各種調味料をいれ、よく揉みこみ、常温で10分ほど放置します。

フライパンに油をひいて中火にし、両面に焼き色がつくまで焼いたら完成です。

 

密閉容器にいれて冷凍すると長持ちするため、献立に困った時におすすめです。

 

作り置き早業14 「じゃがいもの煮っころがし」

じゃがいもの煮っころがし

じゃがいもを煮詰めて味付けをするだけで完成するため、初心者におすすめの一品です。

 

昔ながらの作り置き料理といえば「じゃがいもの煮っころがし」

 

まずじゃがいもを洗い、竹串で10か所ぐらいに穴をあけて耐熱皿にいれ、ラップをかけて5分ほど加熱します。

鍋に調味料をいれ、煮だってきたらじゃがいもを投入し、煮汁がなくなるまで煮込み、時折ゆすります。

 

出来上がったら盛り付けて完成です。

密閉容器にいれると3日持ち、作り置きに最適な料理です。

 

作り置き早業15 「牛肉おかずの素」

牛肉おかずの素

 

玉ねぎ、牛肉、各種調味料を用意して調理します。

 

シンプルな味付けと簡単な調理方法で定番の「牛肉おかずの素」

 

まずフライパンに油をひいて中火にし、玉ねぎがしんなりするまで炒めます。

その次に牛肉と料理酒を入れて、色が変わるまで炒めます。

 

醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせたものを加え、ゆすりながら照りだし、完成です。

保存期間もそれなり長いため、ちょっと料理をするのが面倒という方にはおすすめです。

 

作り置き早業16 「夜用レッドスムージー」

夜用レッドスムージー

 

作り置きが可能なため、美容や健康を意識している方におすすめの一品です。

 

美肌と胃腸改善に着目した「夜用レッドスムージー」です。

 

用意するものは、トマト缶、りんご、きゃべつ、生姜、お酢、オリーブオイル、水です。

まず野菜と果物を洗って、りんごと生姜を食べられる大きさにカットします。

 

カッとした材料とお酢、トマト缶、オリーブオイル、水をサラサラになるまでミキサーにかければ完成です。

時短かつ低予算で美容も目指せるため、おすすめです。

 

作り置き早業17 「かぼちゃのそぼろあんかけ」

かぼちゃのそぼろあんかけ

ごはんのおともにぴったりの一品です。

 

毎週作る際に困らない、作り置きおかずのひとつ「かぼちゃのそぼろあんかけ」

 

用意するものはかぼちゃ、豚ミンチ、水、酒、しょうゆ、砂糖、片栗粉です。

かぼちゃのわたをとって皮を切り落とし、お好みのサイズにカットします。

 

カットしたかぼちゃを耐熱皿に乗せて、少し水をいれて2分半ほど温めます。

温めたかぼちゃを鍋にいれ、かぼちゃがひたるくらいの水をいれます。

 

火にかけたときにひき肉をいれ、沸騰したらアクをとって調味料をいれます。

かぼちゃが柔らかくなったら片栗粉をいれて完成です。

 

作り置き早業18 「サツマイモのレモン煮」

サツマイモのレモン煮

 

食べ過ぎてしまったときに胃を休ませてくれるため、おすすめの一品です。

サツマイモとレモン汁で簡単につくれる「サツマイモのレモン煮」

 

サツマイモ、水、砂糖、レモン汁を用意し、調理をします。

まずサツマイモを1cm幅に切り、水に10分ほどつけます。

 

次にサツマイモを小鍋にいれ、具材が被るくらいの水をいれて、レモン汁と砂糖を投入します。

アルミ箔で蓋をして、沸騰したら弱火で10分ほど炒めて完成です。

 

作り置き早業19 「ニンジンのツナ和え」

ニンジンのツナ和え

 

時短かつ初心者にぴったりの料理です。

 

材料4つで作れる「ニンジンのツナ和え」

 

ニンジン、ツナ缶、砂糖、しょうゆを用意して調理します。

まずニンジンを薄く切り、フライパンにツナ缶と一緒に入れて炒めます。

 

蓋をして2~3分ほど炒め、砂糖と醤油を混ぜます。

水分がなくなったら完成です。

 

作り置き早業20 「揚げ焼きポテトの肉そぼろあえ」

揚げ焼きポテトの肉そぼろあえ

 

ごはんのちょっとしたおともにぴったりの一品です。

 

シンプルな味付けでも美味しい「揚げ焼きポテトの肉そぼろあえ」

 

材料は、じゃがいも、ニンジン、きゃべつ、肉そぼろ、油、塩コショウを用意します。

まずじゃがいも、ニンジンを拍子切りにし、キャベツは一口大に切っておきます。

 

次にじゃがいも、ニンジンを茹でて置いておき、フライパンに油をひいてじゃがいもを揚げ焼きにします。

 

じゃがいもに焦げ目がついたら取り出し、ニンジン、きゃべつをいれて、きゃべつに火が通ったらじゃがいもと塩コショウを加えてさらに炒めます。

 

ニンジンにも火が通ったら肉そぼろをいれて混ぜ合わせたら完成です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は作り置きできる、早業でできるおかずについてご紹介しました。

 

時短で出来たり、低価格で作れるものばかりなので、一人暮らしや料理が苦手な方におすすめです。

買い物 節約術

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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