【必殺】関西のオバちゃん値引きの哲学!

圧倒されるパワー!

我が道をいく強さ!

関西のオバちゃん

関西のオバちゃんになりたくはないけど、見習うこともあるかもしれません。

 

そんな関西のオバちゃんが身に着けている【値引きの哲学!】

 

少しだけでもマネてみれば、楽しいショッピングライフができるかもです。

(あくまでも個人的見解です)

 

ヒョウ柄のパワー

関西のオバちゃん

どうして関西のオバちゃんはヒョウ柄を好むのか?

 

それは一説によると、値引きの時に優位に立ちたい気持ちが強いからだとかなんとか。

たしかに、こんなオバちゃんたちに詰められると恐怖で半値半額にしてしまいそうです。

 

どうしても欲しいものがあるときは、ヒョウ柄で買い物に行ってみては?

 

死なへんやろ

関西のオバちゃん

とにかく関西のオバちゃんは

『まけても死なへんやろ?』

『大丈夫!死なへんやん!』

 

なにが大丈夫なのか、まったくわからないが連呼してくる。

 

最初にありえないような金額でカマしてきます。

26,000円の商品に

 

オバちゃん

『これ、半額になりませんか?』

 

店員

『へ?・・・』

『もう値引きしてるんで無理ですよ。(笑)』

 

オバちゃん

『じゃぁ、1万円引きにしてぇなぁ。』

 

店員

『そんなんしたら、ウチ大赤字ですわ(笑)』

 

オバちゃん

『えー。じゃぁ6,000円だけ引いて!』

『大丈夫やろ?ニイちゃん死なへんやろ?まけてくれても。』

 

店員

『うーん。。ちょっと上に聞いてみます。』

 

ここまできたら、すでにオバちゃんの勝ちです。

上司が来ても形だけのやりとりをするだけです。

 

上に聞くというのは、可能性があるけど自分で決めるのは責任が重いから。

上司を呼んで早くオバちゃんに帰って貰おうと店員の白旗宣言。

 

上司がやってきて定番のやりとりのあと

『じゃあ、○○君。20,000円でやっといて』

 

最初にカマす。

そして、店員がゴニョゴニョ言い出したら

『まけても死なへんやろ?』

『大丈夫!死なへんやん!』

これを連呼する。

 

関西ではあるあるの風景です。

勇気がある人は試してみては?

 

狙い撃ち

関西のオバちゃん

どうしても欲しい商品をデパートで見つけたオバちゃん。

金額は税込み37,800円。

 

どうにか手にしたいけど、簡単に買える金額ではない。。

そこで必殺の奥義を出すことに。

 

それはお金を自分が出せて相手がのみそうな金額だけ持っていくこと。

 

オバちゃんは30,000円だけ握りしめて売り場へ。

約20%オフならギリギリのラインだろうと、これまでの経験とカンで店員と交渉。

 

オバちゃん

『すいません。この財布欲しいねんけど。』

 

店員

『はい。税込み37,800円になります。』

 

オバちゃん

財布を覗き込んで

『あ!!30,000円しかない!!』

『しもた。。なんとか30,000円にならへんかな?』

 

店員

『お客さん、それは無理ですわぁ。』

 

オバちゃん

『せやけどホンマにないねん。オニイサンなんとかしてやぁ。』

 

店員

『もう値引きして税込みでこの価格やから無理ですわ。いくらなんでも。』

 

オバちゃん

『でも、もう時間ないし用事あるし。ホンマにこれしかないねん。』

財布を店員に見せる。

 

店員

『いやぁ、そう言われても。』

『値引きできても、あと5,000円引くくらいですわ。』

 

オバちゃん

バッグをあさって隠していた2,000円を出して

『2,000円あったわ。32,000円あるから、これでカンニンして。』

 

店員

あきれた顔で

『わかりました。。ホンマにしゃぁないなぁ。。』

 

こんなやり取りが関西ではけっこう見られます。

勇気がある人は試してみては?

 

 

奥の手『おまけ』

関西のオバちゃん

オバちゃん

『21,500円の商品を端数を切って消費税込みで20,000円ポッキリでええやろ?』

店員

『それは、無理です。』

オバちゃん

『じゃあなんかおまけして!』

店員

『うーん。じゃぁ2,000円の商品をおまけで付けます。。』

 

こんなことは、関西のオバちゃんは生まれついて身に付けている!

絶対に、タダでは帰らない。

少しでも人より多くおまけを勝ち取る。

人よりも値引く。

 

今日がダメなら、来週来るから覚えておいてと念を押す。

そして、必ず来週お店に行き何かを勝ち取る。

勇気がある人は試してみては?

 

まとめ

関西のオバちゃん

関西では少しでも高く買うと

『あんたアホちゃう?』

と言われます。

 

『そんなん、○○で買えば1,000円以上安く売ってんで。』

と。

 

1円でも安く。

これが、関西での買い物の美学です。

 

買い物に行くときは、ヒョウ柄で強そうに見せること。

1人で不安なら友達もヒョウ柄を着せて2人で買い物に行く。

 

そして、1円でも安く。

この美学だけを徹底する。

 

スゴク人生が楽しそう♪

 

他人の目なんて気にしていては、値引きはできませんよ。

勇気がある人は試してみては?

関西のオバちゃん