トリートメントでは洗い流さないタイブがおすすめ

ヘアケア
[char no=”2″ char=”かみやま看護師”]

トリートメントを理解すると

あなたの髪は

大きく変わりますよ!

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ただ、何となくシャンプーの後にする作業になっていませんか?

 

 

「トリートメント」

とひとくくりにしてきましたが、

シャンプー後のへアケア商品には、

リンス、コンディショナー、トリートメントの

3タイプがあります。

髪が長い女性は、

シャンプーよりも

トリートメントなどの使用量のほうが

多いかもしれませんね。

 

リンス、コンディショナー、トリートメントともに、

髪をコーティングするへアケア剤のことですが、

[char no=”2″ char=”かみやま看護師”]

この3種類の違いはご存じですか?

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リンス

リンス(rinse)は、英語で「すすぐ」という意味。
3つの中で一番はじめに開発されたへアケア剤です。

シャンプー後の指通りをよくするために作られました。
粘度は低く、髪の表面に付着し、

髪の表面を保護する役目を果たします。

 

[char no=”2″ char=”かみやま看護師”] ちなみに、その昔、石けんで洗髪していた時代は、

石けんのアルカリ性を中和させるために、

「酢」で髪をすすいでいました。

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コンディショナー

コンディショナーは、シャンプーの後、

髪のコンディションをよくする目的で開発されたへアケア剤。

髪に汚れがつかないようにしたり、

サラサラ、あるいはしっとりさせたりします。

 

やや粘度が高く、

毛髪に吸着(内部に少しだけ浸透)します。

 

トリートメント

トリートメントは本来、

洗髪後に乾いた髪に施す

へアケア剤として開発されました。

 

[char no=”1″ char=”かみの先生”] 現在はリンス感覚で使用されていますが、

もともとはいたんだ髪の

キューティクルを保識する目的で考えられ、

作り出されました。

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トリートメントは粘度が高く、

髪に収着(内部に深く浸透)します。

 

近年は、より粘度が高い

「ヘアパック」や、

洗い流さない「アウトバストリートメント」など、

さまざまな和知のトリートメントが開発されています。

 

引用;知ってる?コンディショナー・リンス・トリートメントの違い

引用;KAO リンスとコンディショナー、トリートメントの違い

「3種類の違い」といいましたが、

実は成分的に見ると、

リンス、コンディショナ-、

トリートメントは基本的に同類です。

 

[char no=”2″ char=”かみやま看護師”]

これらを使う一番の目的は、

「毛髪の水分と油分を補う」こと。

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毛髪の理想的な水分量は12~13%なので、

シャンプーしながら髪に水分をしっかりと含ませ、

油分でそれをコーティングする、というイメージです。

 

 

リンス、コンディショナー、

トリートメントは、

ドライヤーの熱などからの乾燥を防ぎ、

同時に枝毛・切れ毛も防いでくれます。

 

ヘアケア製品には、

「さらさら」「しっとり」「カラーリング用」「パーマ用」「フケ・かゆみ用」など、

さまざまな効果をうたったものがありますが、

基本的には、シャンプーとトリートメントは、

同じシリーズを選んだほうがよいでしょう。

 

 

商品を開発する際、

その効果はセットで使うことを前提に考えられているからです。

 

トリートメントでおすすめなのは、洗い流さないタイプのもの。

髪を乾かしてからつけるトリートメントのことで、

「アフターバストリートメント」

「アウトバストリートメント」

「ヘァエッセンス」

「トリートメントウォーター」など、

さまざまなネーミングがついた商品があります。

 

オイルタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプなど、形状もさまざまです。

 

いずれも洗い流さないことで、

成分が髪に長く留まるため、

髪を保護する効果が高いのが最大のメリットです。

 

引用;@コスメ 口コミランキング

 

洗い流すタイプのトリートメントには、髪に収着し、

損傷をカバーして髪を健康にするという役割がありますが、

洗い流さないトリートメントも成分的には、

洗い流すトリートメントと同じような役割があります。

 

主に、ツヤを出すためのシリコン系の物質と保湿成分、

油分で構成されています。

 

洗い流さないトリートメントは、

なぜ髪につけたままでよいのでしょうか?

 

これは逆に、なぜ従来のトリートメントは洗い流さなくてはいけないのか、

と問うほうが正確です。

 

というのも、洗い流すトリートメントには、

「陽イオン(カチオン)界面活性剤」が、

洗い流さないトリートメントよりも多く入っているからです。

 

陽イオン界面柄性剤には柔欺、帯電防止、ホコリの吸着防止などの効果があるのですが、

皮膚に刺激を与えることもあります。

 

[char no=”2″ char=”かみやま”]

だから、洗い流さないといけないのです。

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その点、洗い流さないトリートメントは、タオルドライもしくは乾いた髪に直接つけるので、

流れて皮膚に付着するということは少なく、

頭皮への影響はほとんどないといえるでしょう。

 

ただし、洗い流さないトリートメントは、

製品によっては油分が多く配合されているものもあるので、

つけ過ぎるとベタベタしてしまうことに注意しましょう。

 

使用量を超えて使うと、

髪の日焼けやドライヤーの熱で焼ける原因となり、

かえって髪にダメージを与えてしまうことがあります。

 

洗い流さないトリートメントをおすすめする理由はもう一つあります。

洗い流さないトリ-トメントは、環境にやさしいということです。

 

リンス、コンディショナー、洗い流すトリートメントは、

実は手にとったほとんどが水に流れてしまっています。

 

トリートメントの場合、シャンプ-のように泡立たないので気づきにくいのですが、

それらは水質汚染の原因の一つにもなっています。

 

想像してみてください。

 

多くの女性が毎日、洗い流すトリートメントを使い、

その大半が海に流れているということを。。

 

環境への関心が高まったおかげでゴミの分別を丁寧に実行し、

ラーメンのスープをシンクにそのまま流すことに躊躇する人が多くなりました。

 

しかし、

そんな人が自分の頭から地球を汚す物質を垂れ流していることには無頓着、

というのであれば、

滑稽な話といわざるをえません。

 

[char no=”2″ char=”かみやま看護師”]

洗い流さないタイプが超オススメです。

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こちらは口コミで大人気になった

Lustique(ラスティーク)
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