年下彼氏の攻め方と失敗するパターン。メリットデメリットを理解して結婚まで持っていく方法。

会社に気になる年下の男がいる。

わたしの事を好きと言ってくれている。

 

年下の彼氏が欲しい。

でも、どうしたらいいのかわからない。

 

年下の彼氏は可愛いし、初めて年下の彼氏と付き合うと今までの男性とは違う反応が新鮮でハマる女性が続出です。

でも、良い事ばかりではありません。

 

年下の彼氏のメリットとデメリットを先ずは考えてみます。

 

年下の彼氏のメリット

年下の彼氏は色々なメリットがあります。

 

 

カワイイ

年下の彼氏の最大のメリットは、カワイイ。

自分より若いカワイイ彼氏。

 

正直、友達に自慢したくなります。

ちょっとイケメンだと尚更です。

 

愛情表現豊か

愛情表現が豊かです。

若さゆえなのか、ストレートに愛情を伝えてくれます。

 

『愛してる!』

『大好き!』

 

聞くと恥ずかしくなるような表現をしてくれます。

 

これは、年上や同世代の男性だとなかなか難しいです。

 

自分の意見を言いやすい

『それはこうだと思うよ。』

『そこは、こうしたら?』

 

年上の彼氏や同世代の彼氏だと意見がぶつかって言い負かされたり…

最初から上から目線で意見を聞くこともしてくれなかったり。

 

でも、年下の彼氏だと人生の先輩として色々意見を聞いてくれます。

 

もちろん、中にはガンコで全く意見を聞かない人もいますが。笑笑

 

母性本能がくすぐられる

年下の彼氏はカワイイので守ってあげたい、面倒をみてあげたいという母性本能がかなり刺激されます。

これは、年上の彼氏や同世代の彼氏だと、なかなか満たされないのが現実です。

 

お互いに遠慮してしまうところもあるからです。

 

年下の彼氏だと遠慮がないので母性本能をくすぐられて母性本能を満たされます。

 

ギャップ

ギャップはかなりあります。

年下の彼氏とはいえ、大人の男性。

男としてシッカリしているところもあります。

いつもいつも、あなたに頼りっぱなしの年下の彼氏もいるかもしれません。

 

しかし基本的には大人の男性なので、いざという時はシッカリとしてくれます。

そのギャップがたまらないという女性もかなりいます。

 

若くいられる

若い人と一緒にいるだけで若くいられます。

話す内容も年寄り臭い話より、若い人との話をしているだけで気持ちも若くなります。

 

考え方も若くなり、格好も若くなります。

若くいられるのは、かなり大きなメリットです。

 

尊重してくれる

年上や同世代の彼氏だと上から意見を押し付けてくる傾向があります。

年下の彼氏だと、あなたの意見を尊重してくれます。

 

まず、色々と話を聞いてくれる事が大きな違いかもしれません。

 

尊重をしてくれるというのは、自分を認めてくれていると感じられます。

これは、精神的にかなり嬉しいこと。

 

抑圧された生活は、ストレスが溜まるだけです。

 

セックスが楽しめる

疲れた男性より若々しく猛々しい男性とのセックスは、かなり魅力的です。

年下の彼氏は、あなたにリードを求めてくる事もあります。

 

まだまだ、女性として枯れていないのにセックスレスだと悲しい毎日を過ごすことに。

 

お互いにセックスライフを楽しめる事は、ちょっとしたケンカもすぐに仲直り出来ます。

 

ギスギスした毎日よりワクワク・ドキドキした生活の方が何千倍も楽しいに決まってます。

 

年下の彼氏のデメリット

年下の彼氏が良いところばかりではありません。

正直、デメリットもけっこうあります。

 

甘えられない

年上の彼女だから、甘えたくても踏み止まってしまう。

ホントは、黙って抱きしめてくれるだけでいいのに…。

 

自分が年上だから遠慮してしまう。

 

これは年下の彼氏だとあるあるです。

 

逆に言うと年下の彼氏には甘えやすいけど、甘えさせてあげ辛い。

一長一短ですね。

 

  1. おばさんを自覚
  2. 年下の彼氏と話が合わない時。
  3. 年下の彼氏の友達と会った時。
  4. 干支や厄年の話になった時。
  5. カラオケの選曲が違いすぎる時。
  6. 思い出のドラマが違う時。

 

とにかく、彼氏と溝を感じると【オバさん】と感じてしまいネガティブな感情が生まれがちです。

 

これは、育ってきた年代が違うので仕方のない話です。

でも、仕方のない話だと分かっていながらクヨクヨしてしまいがち。

 

年下の彼氏あるあるですね。

 

感性が少しオジサンくさい年下の彼氏だと、このオバさんを感じることはありません。

逆に、年下の彼氏の最大のメリットである【カワイイ】も消えてしまいますが…。

 

全て自分が仕切らないとダメ

年下の彼氏は受け身が基本。

なんでも、あなた任せ。

たまには、どこ行くかくらい決めてよってイライラ。

この先の2人の生活も、あなた任せ。

 

年下の彼氏は自分の思い通りに動かせるけど、何もかもあなたに頼りっきりになるケースが多いです。

 

自分の遊びに関しては、コソコソとサッサと動いて決めています。

でも、面倒なことは全部押し付け。

 

これは、非常に疲れます。

 

頼り甲斐がない

頼り甲斐がない。

頼れない。

 

だから、結局自分が何でもしてしまう。

それに、向こうも慣れてきている。

 

最初は、男としてのプライドを見せようとしていたけど、最近ではやって貰って当たり前という感じに。

 

 

結婚適齢期が違う

自分はとっくに結婚適齢期。

相手はまだまだ若いから遊びたい盛り。

 

適齢期の違いがお互いの気持ちの格差に。

 

最初はすぐにでも結婚したいって言ってくれていたのに、月日が経つとそういう話も無くなりがちに。

 

あまり自分から結婚の話をして追い込みたくないって思うので、本心を話せなくなる事も。

 

 

親子なの?

いつから私はあなたの母親になったの??

って思うくらい甘えっぱなし。

 

女性として見ているのか、母親として見ているのか分からない。

何でもかんでも甘えてくる。

 

たまには、男らしいところを見せて欲しい。

シッカリとしているところを見せて欲しい。

 

ゴールインの確率が低い

年下の彼氏とは結婚適齢期も違うし相手が甘えられる女性から口うるさい女性と感じて気持ちが離れる事も多々あります。

 

年下の彼氏から結婚の話を切り出して貰えない。

もしかして、若い女性の存在でも?

不安が募るばかり。

 

でも、問いただしたら糸が切れてしまうかも…。

 

自分の気持ちが不安定になり、どちらに進んでも良い結果は出無さそうな気になります。

 

育てるだけ育てて最後は若い女性に持っていかれた…。

 

無い話ではありません。

 

 

年下の彼氏の正しい攻め方

メリット・デメリットは年下の彼氏に限らずあります。

 

一回り以上の年上の彼氏は甘えさせてくれるから良いと思ってたのに、結婚すると口うるさいばっかりで夜の生活は全くダメ。

自分の事を家政婦程度にしか思っていない。

なんて話もあるあるですから。

 

メリットとデメリットを考えても、年下の彼氏は十分に魅力はあります。

 

どうやって、攻めていくのが正しいのか?

どうすれば、年上の魅力を活かせるのか?

 

包容力

年上の魅力は包容力が大事です。

年下の彼氏を包み込める包容力が無いといけません。

 

その部分をかなり期待している年下の彼氏も多いのが現実です。

 

ちょっとした事でイライラしたりスネたりは若い女性でも出来ます。

大人の女性にしかできない包容力を見せつけましょう。

 

落ち着き

そこら辺の子供っぽい女性とは全く違う落ち着きを見せる。

これが、大人の女性と感じさせないといけません。

 

若さに勝てる武器の1つが大人の女性の落ち着き力です。

 

たまに弱さをみせる

いつもいつも、包容力と大人の落ち着きをしているだけではダメ。

たまに、女として弱い部分を見せて相手の男をくすぐる必要があります。

 

自分もこんな弱い部分があるから守ってね。

 

いつも強かった年下の彼女の違う一面。

ギャップを見せる必要があります。

 

リードする

リードする。

これは、昼よりも夜の生活で活かされます。

 

年下の彼氏は、夜の生活が未熟だから年上の彼女にリードしてもらいたい。

夜の生活に期待している年下の彼氏は結構います。

 

気負う必要はありませんが、カマトトぶって純粋なフリをする必要もありません。

普通に年齢分の経験値の差はあるので、相手の事を想って愛してあげれば大丈夫だと思います。

 

色々、希望を聞いてあげると良いかもしれませんね。

 

Mっ気が強い年下の彼氏が結構多いので、責める姿勢を勉強しましょう。

 

おわりに

年下の彼氏は何を望んでいるのか?

年下の彼氏と付き合う事で、自分はどうなれるのか?

年上の彼氏や同世代の彼氏とは味わえない、純粋な愛情やストレートな愛情を感じ合えるのは大きなメリットです。

 

何となく付き合う毎日より、楽しく激しく時には嫉妬もしている方が恋愛をしている気になります。

 

結婚となると、年下の彼氏は少し違う可能性大。

 

恋人ならOKです。