ムダ毛処理。

ちゃんとしていますか?

編集長編集長

脱毛サロンあるあるネタを1つ。

 

『ムダ毛の濃い人に限って、量は多くないとか薄いけどって言います。』

処理をしている人と自分を比べた事がないから、自分のムダ毛は人よりは濃くないとか量は少ないって思っています。

(ワキ毛やVIOに限る)

 

膝下のムダ毛や腕のムダ毛は見えるので、自分の量や濃さを感じられます。

見えないところのムダ毛は、自分のことをひいき目に見ています。

 

編集長編集長

ワタシ自身、アンダーヘアは薄いとずっと思っていました。

けど、奥さんに脱毛して貰った時に量が多いよって言われました。

今は、ほとんど無い状態にしています。

 

ムダ毛をきちんと処理している人が、実はものすごく少ないです。

帰国子女や留学経験のある人は、ムダ毛はほとんど無い状態にしています。

 

日本人は意外とムダ毛処理には無関心です。

 

男性は女性のムダ毛で幻滅したことがある人は6人に1人。

女性のムダ毛が気になるという人は半分以上です。

 

男性が特に気になるパーツはワキ。

次はヒザ下。

あとは腕やVIO、背中などが同じ割合で気にされています。

 

油断しがちなパーツとして足の指。

エッチなシチュエーションの時に、見られて幻滅されるケースもあります。

 

正しいムダ毛処理をしていないと、せっかく良い感じのカレが突然別れをなんてことにもなりかねません。

また、正しいムダ毛処理を知らないと自分のお肌を傷めてしまうことも。

 

せっかくムダ毛処理をマメにしていた事が、逆効果になってしまいムダ毛が濃く見えることも。

編集長編集長

身だしなみとして、正しいムダ毛処理を行ってください。

 

ムダ毛処理の種類

ムダ毛処理には自分で行うセルフケアと専門の人に行ってもらうサロンケアと医療脱毛があります。

自分で行うセルフケアは、お肌を傷めてしまったり痒みを発症したりというリスクがあります。

かわりに、費用が安くすみます。

 

セルフケア

自宅で自分で行うケア。

セルフケアはカミソリなどでの剃毛。

電気シェーバーなどで処理。

ヒートカッターなどで焼き切るムダ毛処理。

除毛クリームや抑毛クリーム、抑毛石鹸などでムダ毛処理。

自宅用の脱毛器を使う方法。

やらない方がいいのは、毛抜きなどで抜く方法です。

毛周期というのがあります。

毛の育つサイクルです。

毛周期

毛が育とうとしている成長期の毛根は太く元気です。

退行期や初期・前期の毛根は抜けやすいですが、成長期の毛根を抜くとお肌にダメージが残ります。

 

きちんとしたアフターケアが必要です。

 

 

脱毛サロンでムダ毛処理

脱毛サロンでは脱毛器を使う方法と、ワックスやシュガーリングを使う方法があります。

光脱毛やワックス脱毛、シュガーリング脱毛などの専門の施術を受ける事でセルフケアに比べてお肌のリスクが減ります。

 

ワックス脱毛やシュガーリング脱毛は毛を絡め抜き取る方法です。

光脱毛は毛根に照射してダメージを与えます。

 

どちらも専門の人が施術を行い、アフターケアをきちんと行うことでお肌のダメージが軽減します。

 

医療脱毛でムダ毛処理

医療脱毛はレーザー脱毛器で施術を行ったり、ニードル脱毛といって針で施術を行ったりします。

医療機関でないと出来ない施術です。

 

レーザー脱毛は毛根に照射してダメージを与えます。

ニードル脱毛は毛根に針を注射し電流を流してダメージを与える脱毛法です。

ニードル脱毛のメリットは白髪などのレーザーや光で照射できない毛根にダメージを与え脱毛できる事です。

 

一般的に費用は

セルフケア→サロンケア→医療脱毛

という順に高くなるイメージです。

 

ムダ毛処理・脱毛法の種類

ムダ毛の処理方法・脱毛法も色々とあります。

 

カミソリ

一番簡単にできるムダ毛処理。

お肌にダメージがあるのと、剃ったあとの毛が鋭角になり痒みを伴います。

また、鋭角になった毛が黒く濃く見えます。

ポツポツと黒い点が残る事もあります。

 

電気シェーバー

簡単にムダ毛処理ができます。

カミソリほど深く剃れないので、日々ムダ毛処理を注意して行う必要があります。

 

太い毛は剃れますが細い毛は剃り残しになる可能性も高いです。

 

電熱・ヒートカッター

ムダ毛を焼き切る方法です。

カミソリは剃ったあとに毛先が尖りチクチクしますが、電熱・ヒートカッターは焼き切るので毛先が丸くチクチクしないメリットがあります。

 

除毛クリーム

除毛クリームの有効成分である、アルカリ性の「チオグリコール酸カルシウム」が体毛を作っているケラチンタンパク質を溶解します。

簡単にゆうと、体毛を溶かすクリームです。

 

パッチテストを必ず行い自分のお肌に合うかどうか確認が必要です。

顔には使えませんが、カミソリなどで剃りづらいデリケートゾーンなどには使いやすいです。

 

クリームを塗ったところが完全に全て溶けるわけではないので、仕上がりに満足しない人が多いです。

 

抑毛石鹸

抑毛石鹸は除毛クリームと似ています。

脱毛石鹸とも言われています。

 

除毛クリーム同様、ムダ毛を分解します。

除毛クリームよりニオイが少ない。

 

手が届きにくい背中のムダ毛処理などに有効です。

 

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は光やレーザーを毛根に照射して脱毛します。

光脱毛・レーザー脱毛は使い方を間違うとお肌を火傷する可能性もあります。

 

サロンやクリニックに比べるとパワーが違うので、毛根へのダメージは回数が必要になります。

ただ、自分の暇な時間に出来るメリットもあります。

 

ワックス脱毛

ブラジリアンワックス脱毛とも言われています。

光脱毛やレーザー脱毛では白髪や薄い金髪のムダ毛処理ができません。

 

ワックス脱毛はツルツルにムダ毛処理を行えます。

ワックスにムダ毛を絡めて抜き取ります。

カミソリで剃ったように毛先が尖らないのでチクチクすることもありません。

 

デメリットはお肌の必要な角質も一緒に剥ぎ取る可能性があること。

多少の痛みを伴うこと。

 

 

シュガーリング脱毛

シュガーリング脱毛はワックス脱毛に似ています。

ワックス脱毛は油性、シュガーリング脱毛は水溶性です。

古い角質だけを取る性質なので、ワックス脱毛に比べてお肌のリスクが少ない。

毛を抜く方向が、生えている流れに剃って抜くので痛みもワックス脱毛に比べて少ない。

(個人差があります。)

 

自然由来成分を使用しているのも特徴です。

 

光脱毛

光脱毛は毛根へ光を照射してダメージを与える脱毛法です。

家庭用脱毛器に比べて出力が高い器械をサロンでは扱っています。

 

 

レーザー脱毛

レーザー脱毛は光脱毛と同様に、毛根へレーザーを照射しダメージを与える方法です。

光脱毛より出力が大きいので医師が常駐する医療機関でないと扱えません。

 

光脱毛より痛みが強いという人も多いようです。

 

ニードル脱毛

ニードル脱毛法は痛い。

経験者が口を揃えて言います。

 

白髪や薄いムダ毛は光脱毛やレーザー脱毛では施術ができません。

 

白髪や薄いムダ毛を脱毛したい場合は、ワックス脱毛やシュガーリング脱毛で抜き取るかニードル脱毛で毛穴に注射して電流を流しダメージを与える方法があります。

ワックス脱毛やシュガーリング脱毛に比べてニードル脱毛法は効果がある。

永久脱毛と言える脱毛法はニードル脱毛法です。

 

毛穴の注射をするので、炎症をおこすリスクもあります。

 

ムダ毛処理 永久脱毛

また、少し前までは【永久脱毛】という言葉がネットやTVCMでよく見かけました。

永久脱毛は誇大表現です。

 

ムダ毛処理には除毛・抑毛・脱毛という種類があります。

決して永久に生えてこないとは言い切れません。

 

レーザー脱毛や光脱毛などは毛根にダメージを与えて毛を細くしていきます。

最終的には毛根が弱まり生えてこなくなるという原理です。

 

しかし、この毛根がその後完全に死滅して生えてこなくなるのか?

これは、生えてこない場合と復活して生えてくる場合があります。

 

なので永久脱毛という言葉は適切ではありません。

 

 

ムダ毛処理のトラブル例

ムダ毛処理を自分で行った場合、よくあるトラブル例をご紹介しておきます。

 

カミソリでのトラブル

  1. 黒いポツポツが見えて見栄えが悪い
  2. 切ってしまう
  3. 出血する
  4. お肌を傷める

 

毛抜でのトラブル

  1. 埋没毛(イングローヘア)になる
  2. 毛のう炎
  3. 出血する

 

除毛クリーム・除毛石鹸でのトラブル

  1. 肌荒れ
  2. 乾燥
  3. 肌の黒ずみ

 

光脱毛・レーザー脱毛でのトラブル

  1. 火傷
  2. 肌の炎症

 

ワックス脱毛

  1. 肌の炎症
  2. 火傷
  3. 乾燥
  4. 毛のう炎
  5. 出血
  6. 埋没毛

 

シュガーリング脱毛

  1. 肌の炎症
  2. 出血
  3. 埋没毛

 

 

それぞれ一長一短があります。

  • コストが安い。
  • 効果が早く見られる。
  • 痛みが少ない。
  • 痛みはあるが脱毛効果が高い。

 

正しいムダ毛処理とは

正しいムダ毛処理とは何か?

それは、自分の希望と予算を照らし合わせる必要があります。

 

すぐにムダ毛を無くしてツルツルの状態にしたい。

そういう場合は、ワックス脱毛かシュガーリング脱毛が第一候補に上がります。

 

しかし、予算がない。

それなら、自分でムダ毛処理をする必要があります。

 

カミソリで剃毛するか、毛抜きで抜く。

 

時間はかかってもいいから、キレイにムダ毛処理を行いたい。

そういう場合は、医療脱毛かサロンでの脱毛が一番です。

光脱毛かレーザー脱毛。

もしくは、サロンでの光脱毛とワックス脱毛・シュガーリング脱毛の組み合わせでキレイにムダ毛処理をしていく。

ある期間は通わないといけませんが、ムダ毛はドンドン細くなり最終的に生えてこない状態に。

個人差はありますが、自分でセルフケアを行うよりもキレイにムダ毛処理を行うことができます。

 

基本的にセルフケアは正しいムダ毛処理を行うことが難しいのが正直なところです。

見えてるパーツはいいのですが、背中やうなじ、VIOなどは自分でムダ毛処理を行うことは難しいです。

 

ムダ毛処理を考えているなら、専門の施術を受けるのが一番キレイに処理できます。

 

おわりに

ムダ毛処理は自分で自宅でやればいい。

大半の女性はそうしています。

 

しかし、大切な失いたくない人との一時。

まさかの、ムダ毛で嫌われてしまった。

 

この人と付き合いたい。

何回かの食事で良い感じに。

そして、夜の甘いひと時。

まさかのムダ毛で失敗。

 

これって、男性からするとけっこうあるあるネタなんですよ。

 

あんなに、良い感じの女性がまさかのムダ毛がボーボーだった。

それがイヤになったから別れた。

 

ムダ毛処理は女性としての身だしなみ。

アンダーヘアの処理もきちんとしていることで、ニオイが少ないというメリットもあります。

 

編集長編集長

ちゃんとムダ毛処理してますか??