編集長編集長

生まれつき剛毛でした。

 

小さな頃から剛毛で、髪型はいつも爆発している感じでした。

 

髪型は空いて毎日トリートメントもシッカリとしているので、なんとか落ち着いています。

 

編集長編集長

今、一番の問題は手や足のムダ毛が剛毛ってことです。

 

自己処理で剃っていたことも、更に剛毛を加速させたようです。。

 

まず剛毛って何なのか?

ちょっとだけご紹介しますね。

剛毛とは

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剛毛って何?

 

基本的に、体毛(髪の毛や腕毛、足毛など)の1本1本がコシも強く太く硬い。

体毛の量が多い。

 

1つの毛穴から数本毛が生えている。

 

同じ面積で比べると毛穴の量も多い。

 

剛毛の反対が軟毛と言います。

柔らかくコシも弱い毛です。

 

毛穴の量も少なく毛穴から生えている毛の数は1〜2本程度で適度な感じです。

 

剛毛は髪の毛もムダ毛も女性にとって非常に厄介な存在になります。

 

剛毛は遺伝?

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剛毛は遺伝なのか?

 

わたしが知る限りでは、遺伝も1つの要素だと思います。

 

小さな頃から剛毛の人は、遺伝によるものが大きな要因です。

 

環境によっても剛毛になる人と軟毛になる人がいます。

熱い地域の人や寒い地域の人は、比較的剛毛が多いようです。

 

女性が年齢とともに剛毛に変化したと言う人は、ホルモンバランスが崩れた可能性があります。

女性ホルモンが減少して男性ホルモンが増加。

すると、細く柔らかかった毛が太く硬くなります。

また、年齢とともにクセも強くなる傾向があります。

 

かみのかみの

多毛症という疾患もあります。

剛毛という言葉では片付けられないほど、体全体に毛が生えている人です。

 

薬による副作用で多毛症になる人もいます。

卵巣の以上でホルモンバランスを崩して多毛症になる女性もいます。

 

多毛症は剛毛というより、毛が全体に生えコンプレックスでストレスになります。

生理不順や生理の間隔が広い人に多いと言われています。

治療も除毛や脱毛、ホルモン療法などがあります。

 

剛毛だと恥ずかしい。

剛毛をなんとかしたい。

 

 

女性の剛毛はコンプレックスになります。

まずは今話題の剛毛の処理をご紹介します。

 

脱毛

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剛毛の処理は脱毛が一番です。

 

自己処理では限界があります。

自己処理のデメリットはお肌を傷めてしまうことです。

 

毎日毎日、ムダ毛処理を行っていると必要な角質層も削ぎ取ってしまいます。

お肌はガサガサになり、潤いも無くなってきます。

剛毛のムダ毛を剃ることによって、毛が鋭角になり痒みが出たりします。

また、イングローヘア(埋没毛)と言って毛穴の中でグルグルと巻いて体外に出てこないケースも増えます。

 

剛毛を剃ると更に剛毛になるわけではありません。

 

毛穴の黒々とした剃り跡が目立つので、剃ると毛が濃くなると勘違いしている人が多いようです。

 

剛毛の処理に良い脱毛の種類

脱毛には色々な種類があります。

まず、大きく分けると医療脱毛とエステ脱毛があります。

 

医療脱毛は美容外科等で施術を行います。

レーザー脱毛やニードル脱毛が医療脱毛でよく行われています。

エステ脱毛は光脱毛やワックス脱毛やシュガーリング脱毛などがあります。

レーザー脱毛や光脱毛は、毛根に照射をしてダメージを与えます。

すると、剛毛の毛が段々と細くなります。

 

最終的に毛根がダメージを受けきって毛を生やす力を無くさせる仕組みです。

 

ニードル脱毛とは、細いハリを毛穴に注入してダメージを与えます。

かなり痛みを伴うと経験者は口を揃えて言っています。

ニードル脱毛の良いところは、白髪や薄い金髪にも有効なところです。

 

 

光脱毛やレーザー脱毛では白髪が残ります。

中高年の方で脱毛を始めた時のあるあるネタとして、白髪が脱毛出来ないこと。

 

ニードル脱毛は痛みがあるが、白髪にも有効なのがメリットです。

 

 

ワックス脱毛やシュガーリング脱毛は、粘着性のあるもので剛毛のムダ毛を抜いていく方法です。

毛根ごと抜いていく方法で、何度も繰り返していると毛根のダメージが蓄積され育毛の力が弱まります。

ワックス脱毛よりシュガーリング脱毛の方が痛みが少ないと言われています。

 

剛毛を軟毛にする食生活の改善

かみやまかみやま

剛毛が加齢とともに強くなってきた人は、食生活の改善が必要です。

女性ホルモンの減少が要因となり男性ホルモンが優位に。

 

それで毛が濃く剛毛になったと感じる人も。

 

女性ホルモンを優位にして女性らしい毛にするには、大豆イソフラボンが有効です。

大豆イソフラボンの化学構造式と女性ホルモン(エストロゲンが女性らしい体を作ってくれます)の化学構造式に酷似していることが判明しました。

 

減少した女性ホルモンを補うためにも意識して大豆イソフラボンをとるようにしましょう。

 

サプリメントなどで補うことも可能です。

 

おわりに

剛毛に悩んでいるとストレスが溜まります。

 

ストレスで睡眠不足や食生活も悪くなりがちに。

編集長編集長

脱毛で剛毛の悩みを解消出来るので、一度お近くのサロンなどで体験してみては??