綺麗な肌を目指しているはずなのに、いつの間にか毛穴に黒ずみができて悩んだことはありませんか?

 

間違ったケアをしてしまうと、黒ずみがひどくなるだけではなく、肌全体にダメージを負ってしまうこともあります。

 

そういったことを防ぐためにも、プロが認めた最新のケア方法についてご紹介していきたいと思います。

 

特に長年顔の毛穴の黒ずみに悩まされている方には必見です。

 

顔 毛穴 黒ずみ

ぜひご覧ください。

 

 

イチゴ鼻が恥ずかしい

 

イチゴ鼻 毛穴 黒ずみ

毛穴が開き切って、黒いブツブツができ、イチゴみたいな鼻…。

 

他人に見られるのも恥ずかしいし、どうしても解消したくて無理な方法でケアをしがちです。

 

しかし、待ってください。

 

どんなにケアをしてもそれが間違っていれば、話になりません。

悪循環を引き起こすだけです。

 

イチゴ鼻が出来上がるプロセスとしては、

  1. 鼻のテカリを気にして洗顔
  2. テカリが増し、さらに洗顔
  3. あぶら取り紙など専用のものを使用
  4. 鼻にブツブツが…
  5. イチゴ鼻の完成。

 

こういった感じになります。

 

また、メイクでごまかそうとするとさらに悪化するのでご注意ください。

 

 

顔の毛穴の黒ずみはなぜおきる?

 

毛穴 黒ずみ

ではなぜ毛穴に黒ずみができてしまのでしょうか?

 

原因としては開ききった毛穴に入り込んだ「皮脂+アブラ」が酸化してしまうためです。

 

そして、角栓の放置、過剰なスキンケア、またはスキンケア不足によって深刻化し、黒ずみが発生してしまうのです。

 

大抵の場合、スキンケアのやりすぎによって黒ずみが悪化してしまうケースが多いため、黒ずみができたからと言って無理な洗顔はやめましょう。

 

下記で紹介する悪循環になってしまうこともあるので、おすすめはしません。

 

なぜ毛穴が開くの?

毛穴が開かなければ黒ずみは起きません。

 

ではどうすれば、毛穴が開かないのか?

 

お肌に『潤い』を与えて、弾力をもたせることです。

 

赤ちゃんのお肌がきめ細かいのは、潤いと弾力があるから。

 

触ってみるとプニプニでスベスベ。

 

毛穴を開かせないのが黒ずみをつくらないポイント。

 

そのためには、

  • お肌の乾燥を防ぐ
  • 過剰な脂の分泌を防ぐ
  • 弾力不足を防ぐ

このポイントを忘れないことが大事です。

 

 

 

黒ずみの除去方法① 効果的なスキンケアは?

顔 毛穴 黒ずみ

では、厄介な黒ずみを除去するにはいったいどういった方法があるのでしょうか?

 

皮脂が毛穴に詰まり起こる黒ずみなどには洗顔と保湿が有効です。

 

洗顔でポイントなのは、低刺激の者を使い、強い力でこすらないことです。

 

肌へのクッションのような感じで泡立て、転がすように洗顔するように心がけましょう。

 

また市販のクリーム状の洗顔料より昔ながらの固形の洗顔料を使うと、皮脂などの汚れをさっぱりと落とし肌に弊害となるものを残さないのでおすすめです。

 

洗顔後の保湿ケアはシッカリと行ってください。

 

洗顔をしたということは、お肌に必要な脂分も落としているということです。

 

必要な脂分がないと勘違いしたお肌が、ドンドン脂分を分泌すると毛穴が開いてしまいます。

 

洗顔で奪い取った分はシッカリと補充することがとても大切です。

 

黒ずみの除去方法② 酵素洗顔

黒ずみ除去 酵素洗顔

昨今話題になっている酵素洗顔

 

毛穴の黒ずみを根本的に治したいと考えている方におすすめの方法です。

 

そもそも酵素洗顔というのは、酵素が持つたんぱく質や脂肪を分解する働きを利用した洗顔のことを言います。

 

酵素洗顔料に含まれている「パパイン」と呼ばれる成分は、生きた細胞には働かず不要な角質だけを分解して取り除くという特性があります。

 

期待される効果としては、

  1. 肌に残った古い角栓を取り除く
  2. 鼻や小鼻などの毛穴の黒ずみを除去する
  3. ターンオーバーを整えてくれる
  4. 一緒に皮脂も取り除く この4つがあります。

 

普通の洗顔料では落とせない汚れも落としてくれるため、本気で治したいとお考えならぜひ購入して使ってみるのもよいでしょう。

 

スノーパウダーウォッシュ

 

黒ずみの除去方法③ ピーリング

毛穴 黒ずみ ピーリング

何となく用語は聞いたことがあるけど、具体的には何をするか分からないという方もいらっしゃるかと思います。

 

簡単に言えばピーリングは、古い角質を取り除き、新しい肌にする働きといったものです。

 

市販のピーリング剤を使うと、古い角質が取り除かれるため、ボロボロと落ちてきてすべすべの新しい肌になることが可能です。

 

しかしここで注意していただきたいとは、ある程度肌に負担をかけるというところです。

自分でやるなら尚更負担がかかると考えた方がよいでしょう。

 

ターンオーバーがしっかり行われている肌にもピーリングをしてしまうと、せっかく整えたお肌が崩れてしまうこともあるからです。

 

ピーリング剤によっては濃度の高いものもあるため、なるべく濃度の低いものを選んだ方がよいでしょう。

 

 

黒ずみの除去方法④ 美白ケア

毛穴 黒ずみ 美白ケア

毛穴の黒ずみを除去するのには美白ケアも欠かせません。

 

そもそも毛穴の皮脂たちが黒くなるのは酸化してメラニンが出来てしまうから。

 

黒ずみを防止するならメラニンを抑える美白ケアというのも大事になってきます。

 

市販の美白成分が入ったスキンケア商品ではあまり補えないですが、一番おすすめなのがビタミンC誘導体の入ったスキンケア商品です。

 

普通の美白化粧水などには入っていない作用が入っているため、愛用する方も続出なのだとか。

具体的には

  • 「メラニン色素を薄くする」
  • 「メラニンの合成を阻害」
  • 「毛穴の引き締め」
  • 「皮脂の分泌を抑制」
  • 「コラーゲン合成の促進」

の5つがあげられています。

 

美白効果だけではなく、肌へのエイジングケアにも欠かせないですね。

 

 

毛穴の引き締め

毛穴 引き締め

では黒ずみの原因となっている毛穴。開ききった毛穴を引き締めるためにはどういった方法を取ればよいのでしょうか。

 

1つは保湿重視のスキンケアを見直すこと。

 

普段のスキンケアが原因で毛穴が開いてしまっているということもあります。

肌を乾燥させないためには刺激をできるだけ与えないことが重視されてきます。

 

しかし、尚且つ汚れも落とさなければ意味がありません。

 

スキンケア商品を見直すなら、保湿だけでなく、低刺激で汚れを落としてくれるものを選んだほうがよいでしょう。

 

また、化粧水などは「セラミド」が配合されたものを選びましょう。

 

肌の潤いには欠かせない成分なので、おすすめです。

角質にも浸透し、尚且つ無添加のものもおすすめです。

 

もう1つは温冷トレーニングを取り入れること。

 

普段のスキンケアの工程で取り入れることにより、毛穴を引き締めることができます。

 

毛穴を温めると血行が良くなり、栄養素を取りやすくなり、また老廃物を出やすくすることができます。

 

逆に冷やすと毛穴を引き締め顔の赤みを防ぎ、過剰な皮脂分泌を抑えることができます。

 

具体的には、電子レンジで熱した蒸しタオルで毛穴を開く→洗顔→冷蔵庫で冷やした化粧水で冷やす→保湿クリームの順番でやると開いた毛穴を引き締めることができます。

 

エステで黒ずみケア

フェイシャルマッサージを受ける女性

少しお金をかけても治したいとお考えならエステで黒ずみをケアするのがおすすめです。

 

プロの専門家に頼むことにより、安全に毛穴のトラブルを改善できるからです。

 

口コミで評判のいいエステを捜し、行ってみるのもよいでしょう。

最近では初回価格がお得なところもありますので、実績のあるエステを選んでみるのもよいでしょう。

 

皮膚科で黒ずみケア

皮膚科 顔 毛穴 黒ずみ

エステは敷居が高くてちょっと…

という方は皮膚科で黒ずみをケアしてもらうのもよいでしょう。

 

皮膚科といってもより専門性の高い美容皮膚科などがおすすめです。

 

エステの施術では受けられない高度な医療技術を持っているため、本当に治したいと考えているなら美容皮膚科を利用しましょう。

 

しかし肌のトラブルは1回では終わりません。

繰り返し行うことで治るものであることを自覚し、それなりの費用も掛かることを念頭に入れておきましょう。

 

おわりに

顔 毛穴 黒ずみ

いかがでしたでしょうか。

今回は顔の毛穴の黒ずみに対するケア方法についてご紹介していきました。

 

様々な方法の中からご自身にあったものを選んで、綺麗な肌を手に入れてもらいたいと思います。

 

編集長編集長

わたしも毛穴の黒ずみには悩まされている人間なので、ぜひこの方法を参考にスキンケアをしていきたいと思います。

ここまで読んでくださり、誠にありがとうございました。

 

自宅で簡単ケア

20代・30代・40代の女性は毛穴の開きをかなり気にしています。

毛穴の開きだけでなく、その他の効果も欲張れる【シズカゲル】

 

天然由来成分が毛穴のトラブルをケアして美白まで欲張れます。

 

詳しい内容やキャンペーンについては、下記の画像をクリックして確認してください。